PaaSのお問い合わせお問い合わせ

フロンティアAIで脆弱性を診断し、
修正案まで提示するセキュリティーサービス。

最短1分で完了! PaaSのお問い合わせ

サイバーセキュリティーの

PaaS

Patching as a Service

実際の診断では、これだけのリスクが見つかっています

1,800対象システム
10,500検出した脆弱性
4,000要対応項目
40%早期対策が必要な
高リスク項目

ソフトバンク株式会社を対象にした実際の診断では、これだけのリスクが見つかっています。
※ 2026年度、ソフトバンク株式会社における検証結果より。高リスク項目とは情報漏洩やアカウント乗っ取りリスク等を指します。

Patching as a Service

Patching as a Serviceとは

PaaS 概要紹介ムービーを見る(YouTube)

Patching as a Service(PaaS)は、OpenAIの高度なAI技術にソフトバンクでの実装経験と運用ノウハウを掛け合わせ、脆弱性対策を強力に支援するセキュリティーソリューション。
対象システムの診断やリスクの分析・評価、対応の優先順位付け、修復アプローチの明示、対策案の提示、さらにはパッチ適用までをシームレスな一連のプロセスとして構築することで、実効性の高い具体的な防御策の実行へと導きます。

AIで加速する攻撃に、AIで先手を打つ

AIを用いたサイバー攻撃は急速に高度化し、その攻撃手法は自動化・高速化の一途をたどっています。悪意ある攻撃者がAIを用いた脆弱性の探索、分析、そして攻撃の自動化を進めている現代においては、防御を担う側でもAIを用い、同等以上の精度とスピードで対策を実行していくことが強く求められています。

SB OAI Japanについて

SB OAI Japanは、OpenAIの最先端AIで、日本企業の経営変革を促す会社です。

SB OAI Japan は、日本企業における高度な AI の活用を加速するため、ソフトバンクグループと OpenAI が設立した共同出資会社です。OpenAI の高度な AI 技術と、ソフトバンクが日本市場で培った導入支援力、法人顧客基盤、運用ノウハウを組み合わせ、各社の事業課題や既存システムに応じた AI 導入を実現します。AI エージェントのユースケース構築から、全社的な生産性向上、経営効率の最大化まで、AI を活用した企業変革を推進するための一気通貫の支援を提供します。サイバーセキュリティー分野では、フロンティア AI を脆弱性評価や対策立案にも活用し、AI 時代における企業システムの安全性と事業継続性を高めます。こうした取り組みを通じて、日本企業における AI 導入とセキュリティー強化を着実に推進します。

選ばれる理由

最先端AI×実証知見×専門家レビューで、実効性の高い診断を実現

01

合弁会社だから実現できる
最先端モデルの即時適用

OpenAIとの連携により、
最新モデルの特性や進化を把握し
診断や分析サービスへ最短で反映

02

ソフトバンクグループ
各社への適用実績

30社以上のグループ企業を対象に
脆弱性診断を実施
し、得られた
実績を活かしサービス提供

03

セキュリティー知見

顧客向けサービスで培った豊富な
実績と、自社の大規模システムを
防御・運用してきた実績に基づく
実践的な診断・対策をご提案

業界別に見る、AI時代のサイバーリスク

AIによる攻撃の高度化・自動化により、あらゆる業界で新たなリスクが顕在化しています。主要6業界における特徴的なリスクを紹介します。

金融機関

金融機関

長年運用されてきた基幹システムや外部接続点の多さが、新たな攻撃対象になり得る。

特に注意すべきリスク

  • 基幹系の脆弱性
  • 委託先経由の不正アクセス
  • 顧客・取引情報の漏えい
  • システム停止の影響
航空

航空

予約・運航・空港業務など複数のシステムが連携し、停止が許されない運航体制を支える。

特に注意すべきリスク

  • 運航システムの停止
  • 顧客情報の不正利用
  • 空港関連システムへの不正アクセス
  • 外部連携システムの脆弱性
情報通信

情報通信

多数の公開サービスや大規模ネットワークを運営しており、攻撃者に狙われる接点が広がっている。

特に注意すべきリスク

  • 公開サービスの脆弱性
  • API・認証基盤の不正利用
  • 大規模ネットワークへの侵入
  • 顧客情報の漏えい
化学メーカー

化学メーカー

生産設備とITの連携が進む中で、製造ラインの停止や品質への影響など、事業継続に直結するリスクがある。

特に注意すべきリスク

  • 生産設備の制御システムの脆弱性
  • 操業停止の影響
  • 工場・拠点への外部からの侵入
  • サプライチェーン経由のリスク
電力

電力

社会インフラを支える重要システムで、長期運用も多く、停止時の社会的影響が非常に大きい。

特に注意すべきリスク

  • 制御システムの脆弱性
  • 長期運用のリスク
  • 停止による社会的影響
  • 外部からの不正操作
物流

物流

複数のシステムと外部パートナーが関わり、サプライチェーン全体での対策が求められる。

特に注意すべきリスク

  • 倉庫・配送システムの脆弱性
  • 外部パートナー経由の侵入
  • 物流の停止・遅延
  • 取引情報の漏えい

こんなシステムにおすすめ

外部接点のあるシステム

  • 会員サイト
  • 申し込みサイト
  • EC・予約サイト
  • お客様ポータル など
選定理由

外部から攻撃を受けやすく
攻撃診断と組み合わせやすい

機密情報を扱うシステム

  • 顧客管理(CRM)
  • 会員DB
  • 予約・申込・決済情報管理
  • 問い合わせ・サポート履歴 など
選定理由

情報漏洩・不正閲覧の影響が大きい
認証・権限管理の不備を確認したい

業務を担う基幹系システム

  • 販売・受発注・在庫・会計
  • 人事・給与・勤怠
  • 生産・物流・料金計算 など
  •  
選定理由

停止・改ざんが事業継続に直結
サプライチェーン企業にも影響を及ぼす

提供サービス

ソースコード診断

コードの脆弱性を診断
診断レポート提示
(パッチ案含む)
要対応脆弱性への
パッチ適用(オプション)

ブラックボックス診断

環境の脆弱性を診断
診断レポート提示
(推奨対応案含む)

1システムあたり、診断範囲となるドメイン(サブドメイン)を最大5つ、診断起点となるURLを最大5つまで指定可能です。

ソースコード診断 ブラックボックス診断
従来の診断方法 既知ルール・パターンと照合 脆弱性診断:定型項目に沿って確認
ペネトレーションテスト:人が想定したシナリオで攻撃の成否を確認
PaaSPatching as a Service コードを多面的に分析し、攻撃成立性・影響範囲まで評価 AIが攻撃経路を探索し、攻撃成立性・侵害リスクを評価

成果物サンプル

システム全体サマリ・診断対象別の検出数・重大度と改修案をご提供

診断結果はレポート提供に加え、主なリスク・対応優先度・推奨対応をご説明します。

診断結果レポートに含まれる内容(標準的な例)
診断結果レポートのサンプル
  • 診断対象・診断概要
  • 診断結果概要(総合評価)
  • 検出リスク一覧(システム名、該当リポジトリ、指摘内容)
  • 検出リスク詳細(具体的な該当箇所、想定される影響等)
  • システム別リスク評価
  • 対応方針、パッチ案(修正コード例)

診断実施までの流れ

契約後は専用ポータルでデータ提出から診断・レポート受領まで完結します。

  1. 01 - Web契約

    情報入力・規約同意までオンラインで完了

  2. 02 - 必要書類アップロード

    顧客ポータルから、診断に必要な書類をアップロード

  3. 03 - 診断開始・レポート受領

    診断終了後、ポータルからレポートを取得

※ 診断対象や必要書類については、担当者が個別にご案内します。

よくあるご質問

どのようなシステムを診断できますか?

ソースコード診断では、対象とする言語やソースコードのご提供方法などを事前に確認したうえで、実施可否と診断範囲を決定します。攻撃診断では、事前に合意したシステムやWebサイトなどのアクセスポイントを対象に診断を実施します。

AIが自動で修正パッチを適用しますか?

いいえ、自動適用されることはありません。パッチ適用は事前に対象範囲、実施手順、体制、責任分界について合意形成したうえで、修復方針や具体的な実装案を提示し、最終的な適用の判断はお客さまの変更管理プロセスに沿って実施します。

ソースコードやデータの管理はどうなっていますか?

当社が厳格に管理するアカウント・端末・セキュア作業環境に限定して補完し、契約終了後に削除を徹底します。また、診断に必要のない個人情報や機微情報等は受領いたしません。(お客様側で除外、マスキング)

既存の脆弱性診断サービスとの違いは?

一般的な脆弱性診断はリスクの「検出・報告」に留まりがちですが、PaaSでは具体的な「修復」にまで深く踏み込むのが特徴です。OpenAIのサイバーモデル群を用いた迅速かつ高度なセキュリティー分析と、ソフトバンク自身での実装・運用ノウハウを掛け合わせることで、診断から実践的なパッチ提案までをワンストップで具体化します。

キャンペーン適用条件は?

キャンペーンは、2026年9月30日までに専用Webサイトよりお申し込みいただき、且つ、当社が診断実施に必要とするソースコード、その他情報をご提出いただいたお客さまに限り適用されます。 ※2026年9月30日までにお申し込みが完了している場合であっても、必要な情報のご提出が同日までに完了していない場合、適用対象外となる場合があります。なお、本キャンペーンは、当社の判断により延長する場合がございます。

診て、直す、AIで。

フロンティアAIで脆弱性を診断し、修正案まで提示するセキュリティーサービス。

PaaS

Patching as a Service

最短1分で完了! PaaSのお問い合わせ

申請後、担当よりご案内いたします。
診断は診断対象・実施可否・対象範囲を両社で確認したうえでの実施となります。