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正解のない環境で、
AIの設計原理をつくる。

私たちは、単なるFDEの提供組織ではありません。
エージェントユースケースの構想、アーキテクチャの設計と検証、現場への深い実装、そして継続的な再設計を行います。

研究と社会実装を往復しながら、日本のエンタープライズにおける先進的なAI実装の「新しいスタンダード」を定義します。

顧客の声からロードマップを描く。
技術的妥当性と現場の制約。理想と現実のあいだで、設計を繰り返します。
唯一の正解は存在しません。

時代の先を読む力と人間の創造力が問われる場所。

モデルを作るだけではなく、またプロダクトを出すだけでもありません。
AIが組織の意思決定に組み込まれる瞬間まで、責任を持つこと。

テクノロジーと人間性を調和させ、技術と現場を接続する他にないエンジニアリング組織へ。

私たちは、
常識が刷新され続ける世界で
設計している。

Crystal intelligenceが活きるのは、技術の高度さだけではなく、
前例のない変化に対応できる点にあります。

モデルは進化し、ユースケースは後から広がり、評価指標は書き換えられ続けます。今日の最適解は、明日には通用しない。

そのような世界で、不確実性を排除するのではなく、抱えたまま構造化を進めていく。これは機能開発ではなく、日本のエンタープライズAIにおける設計思想そのものを再定義する挑戦です。

ただの実装者ではなく、
構造を決めるエンジニア。

SB OAI Japanのエンジニアは、機能を作る人ではありません。
エージェントユースケースを抽象化し、モデルの限界を見抜き、限られた情報の中でも設計を進めます。

仕様は与えられるものではなく、深い理解から生み出してゆくもの。
ドキュメントを読むだけではなく、実際に試し、可能性を見極めてこそ、課題の本質に到達できる。

つまり、あなたの世界の解像度が、システムの限界と可能性を決めるのです。

成長は、
環境の質で決まる。

私たちは、AI技術の最前線にいます。
そして、AIの進化を実装と実際の展開の両面で検証しています。
ただ外側から動向を追うのではなく、最先端の知見に触れ、共同で検証し、自ら実務へと落とし込む側に立つことが求められます。

AIを単に導入するのではなく、業務の全体を再設計すること。
要件を満たすことだけがゴールではありません。
構造を理解し、抽象化し、持続可能な形へと最適化します。

ここには、議論を歓迎し、異なる意見を受け容れあう企業文化があります。
評価の基準は、思考の質。それが私たちの心理的安全性のかたちです。

私たちは、誰も独りよがりにはさせません。
未知なる可能性を探究し、抽象化を楽しみ、深く考える人たちと共に成長しあうことを重視しているからです。

なぜ、日本なのか。

最先端モデルを試すだけなら、国や場所は問いません。
しかし、エンタープライズAIの設計原理を徹底的に鍛えるのなら、
日本ほど最適な環境は他にありません。

日本では、品質に対する妥協は許されず、
説明責任は形式ではなく実質を求められます。
業務プロセスは複雑で、長く続く慣習に基づき、意思決定は慎重で、
その影響範囲は広い。

日本で成立する設計は、スピードや新規性だけでは通用しません。
耐久性、再現性、そして構造としての強度が問われます。

すでに大規模なエージェント活用が実運用の中で進み、
前提そのものが磨かれてきています。これはOpenAIが日本にローカル展開するという単純な話ではありません。

ソフトバンクとOpenAIの戦略的パートナーシップのもと、長期視点でエンタープライズAIの構造を進化させる革新的な取り組みなのです。

撮影場所:WeWork

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